カポエイラ入門!~基礎から始めるカポエイラ~

ブラジル発祥のカポエイラ(カポエラ)という、スポーツのようでダンスのようで格闘技のような、そんな不思議な魅力を徹底追求!

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カポエイラ誕生の歴史

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カポエイラは、ブラジルがポルトガルの植民地時代だった頃に生まれました。奴隷とされていた人が、手かせをされながら習得した格闘技がカポエイラだったと言われています。

↓のような背景の中・・・、(出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
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1500年4月22日、ポルトガルはブラジルを植民地化する。ポルトガル人はサトウキビなどの穀物畑を耕作させるための労働力として、アフリカ大陸から連れてこられた多くの黒人の人身売買が行われ、奴隷が生まれた。カポエイラの源流は、アフリカの土着格闘技として、すでにこのころよりも以前に存在していたと言われる。
1808年1月23日、ブラジル帝国が樹立され、ブラジル皇帝は、1808年から1831年まで特別警察を設置、アフリカ文化の抑圧を行った。1888年5月13日に奴隷制は廃止されたものの、元奴隷への差別は依然として続き、カポエイラは権力に抵抗する手段として1892年から1932年まで禁止されていた。
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カポエイラは黒人の奴隷が、看守にばれないようにダンスのふりをして修練したようです。手技がほとんど無くて、地面に手をついた状態から蹴ったり、逆立ちをしたりするのは、手かせをされた状態で習得したからですね。現在では空手やテコンドー、ムエタイ等といったの格闘技から、拳を用いた技法も取り入れられています。

ダンスの練習をしているように見せかけるために音楽を演奏しながら練習したと言われていて、そういった理由でビリンバウ等の楽器をつかった伴奏が付き物です。

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