カポエイラ入門!~基礎から始めるカポエイラ~

ブラジル発祥のカポエイラ(カポエラ)という、スポーツのようでダンスのようで格闘技のような、そんな不思議な魅力を徹底追求!

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カポエイラの2大流派

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カポエイラには格闘技という側面があります。格闘技としてのカポエイラについて、少し触れてみましょう。ちゃんとマスターすれば、護身術として活用することも可能だと思います。ちゃんと道場があるくらいですからね。

カポエイラ(カポエラ)には流派があり、流派によって競技スタイルが異なります。
カポエイラの流派は、大別すると、二つに分けることができます。
まず、ヘジォナウという流派。一般的に知られるカポエイラは、こちらの流派です。より格闘技的なスタイルが特徴です。
もうひとつは、アンゴーラという流派。こちらはゆったりとした動きで、儀式のような動きをします。

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ヘジォナウ (Regional)
1928年にメストゥレ・ビンバ(Mestre Bimba 本名:Manoel dos Reis Machado 1899年(または1900年)11月23日-1974年2月15日)が多くの格闘技を研究し、創始した。より格闘技的なスタイル。激しくアクロバティックな動きも特徴。一般的に知られているカポエイラはこちらの系統の流派。屋内でカポエイラ教室を初めて開き、1930年代ブラジルバイーア州サルバドールで世界初の道場を開校した。上流階級の子供まで習い、当時の共和国大統領ジェトゥリオ・ヴァルガスに招かれてデモンストレーションを行ったことからも、ビンパは奴隷の文化からのカポエイラの地位を向上させた存在といえる。
アンゴーラ (Angola)
メストゥレ・パスチーニャ(Mestre Pastinha 本名:Vicente Ferreira Pastinha 1889年4月5日-1981年11月13日)がまとめた流派。彼は奴隷でない身分の者にもカポエイラを教えた革命児。カポエイラの師であるアフリカ人Beneditoの出身地ブラジルアンゴーラ地方から名前をとった。儀式的でどちらかといえばゆったりした動きが特徴。飛び跳ねるような派手な動作はあまり行わず、動物の動きをまねたアフリカ土着の格闘技に近い。パスチーニャは1941年バイーア州サルバドールでアンゴーラの本格的な道場を開いた。
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出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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